人生逃げ切りサロン「自己紹介」ワークショップに参加しました。

12/28に大阪でりゅうけんさん(@ryukke)が運営するオンラインサロン「人生逃げ切りサロン」内イベントに参加して来ました。

イベントテーマは「自分を知る、相手に知ってもらう、プロフィール発信のワークショップ」という内容で主催者はスズキさん(@acogale)。

人生逃げ切りサロン

このサロンは、「人生逃げ切る」というすごく意識の低い目標に対して、意識高く取り組みたい人のための日本最大規模の複業ポータルコミュニティです。

  1. 現代における最も合理的な稼ぎ方がしたい
  2. 「発信力」で未来を豊かにする
  3. 「手に職」で現在を豊かにする

上3点に興味がある方におすすめできるサロンです。

したたかに生きたい人へ。『人生逃げ切りサロン』への参加はこちら。

今回はワークショッププログラムの中に「自己紹介、自己PRタイム」が用意されていたので、「催眠の人として参加者の記憶に残る」ためにはどのような自己紹介をすれば良いか?を考えてから参加しました。

催眠術師として心理誘導の目標設定「催眠の人として参加者の記憶に残る」が失敗すると恥ずかしいなと思いながら…

催眠術師にとって最高の自己紹介は催眠をかけること

ワークショップ前半は「自己紹介の作成のポイント」を紹介してくれました。

「一応のテンプレはあるけれども、テンプレ通り話さなくても大丈夫」とのことだったので、事前に用意していた「催眠術をかけるという自己紹介」を断行する決意をし頭の中でイメトレを繰り返していました。

中盤では「さきさんのボイトレ講座」があり、中でも「まっすぐ立つ方法」は私にとって革命的でまっすぐ立つと気持ちが良いということを感じさせてくれる素晴らしい体験でした。

ボイトレの後に自己紹介タイムが始まります。参加された皆さんはとても素敵な自己紹介ばかりでした。

「型破りな自己紹介をいきなりやるんだよなぁ」と少し緊張したのを覚えています。

私の順番が回ってきて、催眠術のデモンストレーション(指が固まるという催眠)をやりました。

約30人参加している中で指が固まったのが3人だけ(10%)だったので、心の動揺が半端なかったです(笑)

催眠を実践される方には、この成功率の低さに驚きますよね。成功率の異常な低さの要因として考えられるのは

  1. 集団催眠のデモが3年ぶりで腕が落ちていた
  2. 催眠術を体験するために来た訳ではない人に催眠をかけた

この2つが要因ではないかと思います。

催眠はお金を払ってでも催眠を受けたいという方にやるべきだということをつくづく思いました。

救いは10%でも指が固まった方がいたことです。←安心しました。

私の自己紹介が終わった直後にりゅうけんさんから催眠術に関する質問を振ってもらえたのもありがたかったです。

良き場を与えていただき感謝しております。

催眠の人として参加者の記憶に残る」が成功したかどうかは次回セミナー等に参加した際に答え合わせしたいと思います。

PS.逃げ切りサロンは催眠術をかけられる怪しい団体ではございません。

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文:昇 一樹