催眠術のかけ方 徹底解説

あなたは催眠術を使って人の手を固めてみたり、飲み物の味を変えたり、自分を好きにさせることができると思いますか?
実は催眠術のコツさえわかれば誰でもできるんです。

今回は「催眠術のかけ方」を徹底解説していきます。

すごく簡単にまとめると「情報の遮断」です。これだけ言ってもわかりにくいと思うので、少しずつあなたも出来るように解説してきますね。

ちなみにあなた自身は「自分に催眠術がかかるのか?」と感じていませんか?私は今まで2万人以上の人に催眠術をかけてきて約8割の人が自分にはかからないと思い込んでいます。

ですが、実はかかるんです。もちろんかかりやすい方もいればかかりにくい方もいます。ちなみに私自身、1年半もかからなくて悩んでいました。 

「催眠術にかかってみたい」と強く思いながらいろんな人に試してもらったもののかからなかったんです。

そこから催眠術をかけれるように学んで沖縄、九州、関西、名古屋、関東、北海道とストリートパフォーマンスとして実践してきたところ、人によってかかり方は千差万別であることがわかりました。

催眠術にかからなくてもかけることができるんです

まず初めにしって欲しいのは、自分が催眠術にかからなくてもかけることができると言う事。催眠術はかかりやすい方とかかりにくい方がいます。私のように時間をかけてかかる人もいますのでかかりたい方、かけたい方はあきらめないと言うことが大事です。

催眠術の勘違い

多くの人が魔法や超能力だと思っていますがそれは勘違いです。心理学の1分野なので100%うまくいくと言うわけではないです。

ですが、かかりやすい人が最初から分かっていれば、かける前に100%に近い確率で成功します。

誰かが催眠術をかけた後にやればほぼ失敗はありません。催眠術師の仕事はかかる人を見つけること。そして皆さんを楽しませること。

催眠術の仕組み

脳科学的に言うと北海道大学の澤口助教授によると、「起きている時」と「寝てる時」の間の状態「まどろんでいる状態」の時に催眠術はかかりやすいと言われています。

耳から入った単調な刺激により、大脳新皮質46野(わかりやすく言うと人間の脳のリモコンのようなもの)を麻痺させてこちらの言う言葉だけに意識が向き、体が勝手に反応する状態になります。

そうなってしまうと、手が固まったり、立てなくなったり、泣いてしまったり、感覚がなくなってしまったり、幻覚を見てしまうといった現象が起きます。

催眠術の流れ

ここでは催眠の流れを簡単にあなたがわかりやすいように簡単に書いていきます。
5つのステップから催眠に入ることができます。

1.ラポール(信頼関係を築く)
2.被験性テスト(催眠がかかりやすい人のチェック)
3.深化法(催眠状態を深める)
4.催眠現象(様々な現象が起きる)
5.完全覚醒(催眠状態を覚ます)

この流れを覚えて誘導していけば催眠術をかけられるようになってきます。

あなたも催眠術を体験しよう

催眠を体験しないとなかなか信じられない人もいるかと思いますので、あなたに催眠を体験していただきたいと思います。

催眠術はイメージしたものが体に勝手に反応するもの。集中しないとかかりませんので集中して行ってみて下さい。

どうだったでしょうか?
あなたはかかったでしょうか?

動画の中で催眠の解説もしていますので、ぜひ友達などに行ってみて下さい。

催眠術の危険性を知る

催眠術は精神疾患や脳疾患のある方には絶対に行わないようにしてください。何かトラブルがあれば対面をかけた催眠術師の責任になります。深い催眠に誘導させたい場合は自己流でやらず、お近くの催眠術のセミナーやスクールをやってるところに行ってしっかりと学んでください。

トラブルが起こりそうな方の見極め

はじめのうちに精神疾患がないか?脳疾患がないか?てんかん等がないか?リストカット等をしていないか?を聞いて見ておく事が無難です。

 

催眠術にかかったときの感想

催眠術にかかるとこういう感想いただくことが多いです。

私は大阪で催眠術の学校行っていますので、興味のある方はぜひ一度お越し下さい。

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