今回は催眠術の振り子の作り方と

誘導方法3つ、そして最後に特典パートをつけて

この動画を伝えしていきたいと思います

読むのがめんどくさい方は

動画の方がわかりやすいです。

ぜひ最初から最後まで見ていただければと思います

最後の特典パートでは

振り子を自分で使って自分で

「運勢を上げていく方法」

についてお伝えしていきます。

「振り子の作り方」

1. 5円玉

2. タコ糸

3. ハサミ

4. 定規

催眠術師がよく使うやつです

 

これペンジュラムとかでもいいんですけども

5円玉とタコ糸のほうが揃えやすいので

今回はこれにしています

 

1. 作り方としてはまずタコ糸

30~35センチほどハサミで切ります。

2.この5円玉結んでいくだけです.

固結びでもいいですし

二重結びとか三重結びと

抜けなければok です。

 

ポイントですね結んだ時に

結び目から無駄な部分が

出過ぎるとちょっと

かっこ悪くなりますので

ある程度切った方がいいです。

 

先端の部分がほどけやすいので

出来れば1回結んで

たまにしておくとバラつきにくくなります。

 

 

「催眠誘導方法のその1

このやり方は、少し昔の催眠術師のやり方に

なるんですけども、試せる人は試してみてください

やると「時間がかかる」というデメリッがあります

 

やり方としては、

相手にこの振り子を持ってもっらって

術師が持った状態で、

(ここからは暗示文)

「この5円玉に意識を集中してください

「そしてこの5円玉に意識を

集中して、ゆっくりこれを眺めてください

絶対に目を離さないようにしてください

そうすると、あなたのまぶたが重たくなってきます

目が乾いてきて、どんどんどんどん重く重くなってきます

目が疲れてきて、どんどんどんどん重たくなってきます。」

こういう感じで少し長めに誘導していくと

相手は眠りやすくなります。

ポイント

このコインが揺れているのを

ずっと見せていると、

眼球運動をずっとしているので

目が疲れきます

「あなたの目は疲れてきますよ」

「目が乾いてきますよ」

というと目開けた状態だと目が乾いてきますし、

目をずっと動かしていると眼球運動

ずっとしているので、

疲れて瞼が下がりやすくなります。

「催眠術の振り子その2

これはこの振り子を相手に持たせて

誘導する方法になります

催眠誘導のやり方

(ここからは暗示文)

「先端の方を持って目の高さの方にしてください

あとはそのコインを見ててください。」

「3つ数えると、そのコインがどんどんと

横に揺れ始めます一つ、二つ、つ、はい!!」

「どんどんと横に大きく大きく揺れてきます

じーっと見ていると

そのコインは大きくを大きく揺れてきます。」

「今度は縦に揺れていきます。

一つ、二つ、つ、はい!!

徐々に大きく縦に大きく大きく揺れてきます

「今度は3つ数えると回り始めます。

一つ、二つ、つ、はい!!」

「最後は止まっていきます。

一つ、二つ、つ、はい!!

止まっていきます。」

「徐々に動きが小さくなって止まっていきます

こんな感じで誘導していきます

5円玉の振り子のポイント

1.まずはですねこの先端の方を摘ませる

下よりは上のほうを摘んでいる方がいいです

2.目の高さにする

手が高い状態で

コインを見つめていると

手が疲れてきて自然に動きやすくなります

3.非言語

相手のコインを見ながら

同じような手の動きをしていくと

動きが大きくなります

相手を見ながら相手のコインを見て動きを

こちらが誘導していきます。

動画には僕の失敗談や特典パートも載っています。

是非、動画も最後まで見て欲しいと思います。